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2018年11月13日

 アイカツフレンズもプリチャンもなんかいまひとつ違って、しょうがないからフォトカツのアルバムを流す。

 フォトカツ……。デレステとかより後発なのに、ゲームデザイン&譜面の出来が大変悪く制作会社に恵まれなかった不幸なゲームであった。
 とはいえ新規絵と新曲出してくれるだけ存在意義はあったんだよな。プレイはしてなかったけど画集とアルバムは一通り買ったことですし。

 

 

 

 新しいユニットみたいのが出来たのもいいことだったなー。


 ついでに他のゲーム。
・デレステ
 ログインはしてる……。なんかプレゼントボックスにガチャで引いたのがガンガン蓄積されてて、カードの整理だけで時間かかるだろうからログインしてたまに無料ガチャするだけのゲームになってる。
 プリンセス持ちの乙倉さんとか、ビジュアルに寄せたかぶってない特技のSSRを引いたらちょっと整理してPRPでも伸ばそうかという気になるのでしょう!

・シャドウバース
 またログインするだけのゲームになってる。なんか新カードを調べるのがめんどうなわりにやってみると単純で、これをやるならまだハースを触っていたほうがいいのではってなっちゃう。ブランクがあっても、初心者でも勝てるライトさがいいところでもあるのだと思う。なおこないだの決勝は2-2であっさり敗退しました。

・ハース
 デイリーやるくらい&ラダーで5を狙うくらいというスタンスを1年くらい続けてるような。今やってて楽しいデッキはあるかしら、と探す元気もあまりない。覆せない相性差がある以上は、Tier1~2で、有利な相手はきっちりと取り、苦手な相手にも上振れで勝てる可能性があるデッキをぶん回すのがラダーの早道とわかりつつも遅めのデッキが好みなのでプリーストの可能性を探っては負ける。プリーストは次拡張で怪力乱心(自分のマナクリスタルを3個破壊する。自分のデッキのミニオン全てに+2/+2を付与する。)とかいうどうしようもないカードをエピック枠でさっそくいただいておりとてもつらい。

・艦これ
 イベント中以外はわりと「やらなくてもいいゲーム」なので、やらなくてもいいゲームをやりたい派としてはちょいどいい。

・Outlast
 スチームのセールで安かった&面白そうだったのでバンドルで買う。
 年末あたり年賀状終わったらやろうかな、といったかんじで積んでおく。

 

・ランス10
 とにかく今年で資格勉強は最後にするというのが継続中なので、なかなかプレイに踏み切れなかったのだけど、ここしかない! というタイミングがあったのでストーリーを見るために一気にやってた。
 ファンがランスシリーズの最後を楽しむ! という前提があってなお戦闘&システムはあまりにも周回前提で時間がかかりすぎなため、2周目から飛ばしたのだけど、読後感は大変よかった!
 ネタバレを嫌うのでこういう時に書けることがあまりないのだけど、鬼畜王で上がっていたであろうハードルをその後の冒険で培った色々で深めて飛び越えてがっちりまとめたかんじに浮遊感を添えて!

 シナリオが素晴らしかっただけにゲーム部分が色々惜しい。シリーズファンなんてもういい歳だろうし、家族持ちだったりしたらもうかなり厳しいと思う。ただシリーズはおそらくこれで終わりだから、定年後の楽しみにしてもいいのかな! 何かに追われてるようなプレイだったから、まだまだ楽しめる部分はあるくらいの懐の深さがある。

 キャラ萌をぶっこむと鬼畜王でクリーム、戦国で柚美、マグナムでキャロリを贔屓して育てるような感じだったんだけど、それぞれわりとガッツリ出番があってよかった。
 というのとか、まだ見てないルートとか含めると改めてものすごいボリュームで、ダイジェストで済まされた部分も想像の幅と世界観を存分に味わわせてくれて収まりきってないくらいなんだけど、ともかくこういう長いのは完結したのがまずひとつ素晴らしい。

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 とか書いてるうちに泥酔してきたのでそのうち変なとこはまるめる。もしくは大幅カット。なかったことになる。

 この、『泥酔してとりあえず文字を重ねる』っていうのがなかった時期は、試験に向けてまじめに生きていた、もしくはやけに働いていた時期の可能性があるね! 強敵を倒すときは脳のコンディションの為に1ヶ月禁酒を貫いたりするからあまり書くこともなくなってしまうのさ。そんなような大きなものをあと2つ倒したら、もう安定して『自分が暮らしていける程度仕事して、あとの余暇は創作して』ってなれる予定なの。色々がおかしくなってからもう4~5年くらいそんなんで地盤を整えることに注力してて、やっと終わりが見えて来た様子なんです。
 普通はこの年齢の辺りでは『子供の為にどうこう』ってなるんだろうけど、いやでも最近ではそうでもないのか。周りの人間を考えつく順に『家庭をもって、子供のために』って生きてるのがどのくらいかといったら……男でいったら1/10くらいだった。晩婚化とかじゃなく、類は友を呼ぶというか、子孫も残せないろくでもない人間の集まりってだけなのかもしれない。結婚してる人間もいれば離婚した人間もいて……、とはいえ、日常的に連絡をとりあうような間柄の人間はもう2人、おまけして3人だけだけど。このワレワレはもう、一生結婚することはないんだろうね。
 その反面女性の知り合いはほぼ結婚していて子供がいるんじゃないかな。1/5くらいで未婚ってくらい。これも詳細は知らなくてカンの要素が多いにまざってるからなんともだけど。深く付き合おうとどうであろうと、異性の知り合いってのは新たに増やす気がなければ減っていくもんさ。たとえそれが家族であろうと。
 ということでサンプルとしては少なさすぎるのが悲しいことですけど。

「ていうかなんの話だっけ?」
 とか。ある程度のエンターテイメントを乗せるっていうのでない切り売りなら、わりといくらでもあるんだよな。何か伝えたいことがあって、だとか、誰かを楽しませたい、とかでなければキーボードを叩いていれば誰にでもそれなりにあるわけ。でも大抵の場合それはどこにも出ない。個々の中に秘められて昇華されるなり忘れられるなりしていくわけ。もうずっと色々なことを書いていないけれども、特に書くべきことでもなくても、それはそれで忘れられていくわけ。これは特に……ここ数年で言えば株とかで実感する。考えと株価の上がり下がりが合致しているタイミング。色々わかっている雰囲気になるときがたまに訪れるんだけど、それはその時を逃すともう全然乗れなくなってなんなら興味すらなくなっちゃう。今はNISA枠も使い切っちゃってるし、はい、今日は+2万です、今日は-2マンです、とかって出てもそれがなんでか、とか、どの銘柄がそうなったか、なんて追いもしない。どうせまたこれくらいの値に落ち着いてこのくらいに落ち着くんだろう、っていう……期待でもなく、諦めでもなくなんだろうな。それがどっちでもいい感じになってしまう。慣れた、飽きたとも言う。
 これはでも、本当にどっちでもいいし、書かれるまでもなく揮発してなくなっていい事柄だと思う。だから普段残さないんだよな。

 かといって。
 ある地点でこう思っていた、というポイントを残すことは、あればあったで悪くないんだよな。別になくてもいいというだけで。そこに他人が全く入りえないから、それは寂しいのかな、とはなんとなく思うけど。それだったら推敲もしなくていいか。そもそもが読まれない、ここまで読まれた上では今更推敲を要する人ではないのではと勝手思ってる。キレイにしていない読みづらさは謝るべきか。

 こういう、自動書記みたいなのに決まりを与えるとすれば、それは『目的に到達する一本の線を上を通っていくこと』だと思うのだけれども、今は着地地点であるそれがないし、なんならスタート地点さえよくわからないので唐突に終わる。

 こう、余暇に好きなことをやる前にいつまでもこびりついてやることがある状況だと、こういうのもわりと窮屈にやってるかんじがしてそれがなんとも嬉しくないな。これで壊れるひとがいるのもわかる。
 ……いいえもう。残念なことね。仕方がないさ。