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2021年07月14日

 ファイナルディスティアマプラ感想。

・ゴーストシップ(洋画)
・ジョーカー(洋画)
・アンノウン(洋画)


・ゴーストシップ(洋画)
 幽霊船をお宝目当てに探索しに行くお話。
 お化け屋敷感もあるし女の子の霊はかわいいし最終的な全体像は宗教観の違いはあれど腑に落ちるし種明かしシーンのテンポが気持ちいい。見どころは序盤の「そうはならんやろなっとるやろがい」ってシーン。


・ジョーカー(洋画)
 バットマンシリーズのスーパーヴィラン、ジョーカー誕生のお話。
 バットマン作品の視聴経緯や思い入れによって感想が変わってきそう。ひとによってはジョーカーはジャック・ニコルソンであるけれども私にとってジャックニコルソンはシャイニングのジャックであり、ジョーカーと言えばダークナイトのヒース・レジャーなのですっていうような。
 個人的にあのジョーカーの魅力と今作とは結びつかない感はあるかな、というのは置いといてこの映画単体でのストーリーやら演技やらは良いものです。


・アンノウン(洋画)
 事故にあって昏倒から戻ったら見知らぬ男が自分を名乗っていたってお話。
 程よく謎があって種明かしの過程も上手い。ツッコミどころはあれどエンタメに寄せて検証しつくした上での観せ方なんだろうな、と納得できるような出来で読後感もよろし。


 今回のアマプラ感想はこれにて終了。観ようとして観られなかったのとかあるけど心残りのあるくらいがよいだろ。久々な友人と会った時やら飲み会もそうです。ちょっと足りないくらいがいいのです。

2021年07月09日

 1000件目のニッキです! とはいえこのCGI自体が前の日記からFlash関連記事と夢日記だけ移行したものだったり、不完全に書いたものを非公開にして番号が所々飛んでるので純粋な1000ではないのです。あまり数字に意味は無い! ということで気にせずアマプラニッキです。

・翔んで埼玉(邦画)
・ゾンビーワールドへようこそ(洋画)
・ダーク・シャドウ(洋画)
・ファイナル・ディスティネーション(洋画)
・ファイナル・デッドサーキット(洋画)


・翔んで埼玉(邦画)
 月曜から夜ふかしで話題になった魔夜峰央原作の漫画を実写化したやつ。
 観る時のコンディションにもよると思うのだけど真面目にバカやっててわりと楽しめた。世界観がネオサイタマ感もちょっとあり、序盤の学校の建物や花、光、あとGACKTが豪奢で結構場面場面の絵作りは見応えがあったな。ジャガーさんの新たな一面も見られました。


・ゾンビーワールドへようこそ (洋画)
 あまり観ないゾンビ映画です。ジョージ・A・ロメロのゾンビがもう完成されてて、あれを上回ることがなくて他のを優先してしまうかんじ。
 今作はボーイスカウトがエロ下品にバカな青春やってて終始楽しい雰囲気。L4D的に爽快にゾンビを倒していって、今まで観たことないかんじだったな。


・ダーク・シャドウ(洋画)
 ティム・バートンとジョニー・デップによる何か。
 仄暗いシーンはいつもの通り大変いい色調で、冒頭でのウィンターズ先生のコートのボタンと鞄の赤が画面に映えて超かわいい。一番の見どころはそこカナ。ポイントで赤を差してるシーンは他にもちょいちょいあってオシャレ。


・ファイナル・ディスティネーション(洋画)
 修学旅行に行こうとしただけなのに……! というお話。
 話を見せていく過程が巧みでホラー・サスペンス映画という分類のようだけどすこしふしぎ感もある。ただ作中でアメリカっぽい答えが示唆されてはいるんだよな。それは別として運命論とか因果律の話として捉えた方が個人的には好みで、想像が膨らむ話でなかなか良かった。


・ファイナル・デッドサーキット(洋画)
 ファイナル・ディスティネーションの4作目。ちょっとギャグ方面に寄った印象。
 SAWシリーズが1作目のオシャレさやら構成の巧みさが失われてだんだん面白殺人マッシーンを楽しむ映画になっていったように、これも面白ピタゴラ殺人スイッチを楽しむようになったのかも。嫌いではない! Netflixとか他のサブスクだと1と4だけある、とかじゃなくてもっと揃ってるのかなー。

2021年07月05日

 アマプラって無料体験期間復活するんだな。昔無料体験やって、1年会員やって、先日1ヶ月だけ入ってやめてまた今回、っていう経歴なんだけど今回無料体験だった。しかし改めて感じてるけど費用対効果としてはなかなかクレイジーなサブスクですね……。ただ映画を観ること、記憶定着の為のアウトプットで都度感想を書くことで色々積みまくってるので今回も1ヶ月でやめる予定。来年プライムデーにまた合わせるかな。

 今回のお題。
・赤ずきん(洋画)
・アメリカン・スナイパー(洋画)
・アナベル 死霊館の人形(洋画)
・アナベル 死霊博物館(洋画)


・赤ずきん(洋画)
 赤ずきんをベースにしたゲイリーオールドマンがかっこいい映画。
 観始めてしばらくしてから気付いたのだけど、これ昔観てたワ。けど記憶力がアレなので新鮮な気持ちで観られたワ。
 森やら村やらの絵作りが童話みたいで美しい。
 それが逆にセット感を生むというか、世界の狭さを印象づけてしまうのかな。衣装も雪の寒村で男が胸元開いたシャツを着たりでお芝居感がある。ただ雪山と赤い衣装のイメージは綺麗で、やはりビジュアルを強く意識した作品だなというかんじ。


・アメリカン・スナイパー(洋画)
 イラク戦争で実在した伝説の狙撃手、或いはラマディの悪魔の話。
 結構前に話題になってて気になってはいたので観られてよかった。
 9.11テロとかビンラディンとか、ニュースでなんとなく知っていたことの向こう側を描いたもので、近代史的な意味でのお勉強要素の他にも米軍の様子とかCODぽい場面とか個人的に特に楽しめたのだけど、人間ドラマ的な部分も多めにあってわりと万人に向けられた作品に感じられた。
 ただプロパガンダ的な……というよりはアメリカ側から一端を描いたものにはなってしまうな。戦争やテロについて描いた作品もちまちま観るけど、どれだけフラットに描かれてるかみたいのは視聴の際に結構気にしてるとこ。どちらか片方が悪というものではない、みたいなことなんだけど無差別テロを肯定するというわけではなく、とかうまくこの辺りを書くのは大変。政治や宗教、歴史の前提知識が必要になってきたりして文章にする程の理解ができてない感じがある。フラットに、という意味でホテル・ムンバイの視点は良かったけど、これとどっちが正しいということではなく描き方の違いかな。


・アナベル 死霊館の人形(洋画)
 死霊館シリーズでは2作目。アナベル人形爆誕!
 アナベル人形のビジュアルはとにかく印象的でいいですね。
 シンプルな話でわかりやすかったけれど同じテンションが続く感は少し。
 死霊館シリーズを通して特に説明はないのだけど、敵が頑張って回りくどい寸止めビックリ恐怖演出を繰り出してくるのはそれによってこちらのなんらかのゲージをコンボボーナスとかを駆使して削りギリギリまでいって点滅したらキャプチャできるみたいなシステムなんだろうなとして楽しんでる。
 直接殺したり魂を奪うパワーはないけど頑張って精神を削ってるんだな、と考えるとまた違った萌え要素が感じられますね。


・アナベル 死霊博物館(洋画)
 死霊館シリーズ7作目でアナベルシリーズでは3作目。
 シリーズ通してちょくちょく出てくる心霊研究家ウォーレン夫妻に娘がいて、その子が激かわ。で、その激かわなジュディが中心の話なのでとても良い。
 女の子がかわいいから他シリーズと比べてわりとちゃんと観たのだけど、日常パートはシリーズではかなり好きな方。反面恐怖パートは音量差がシリーズ最大にバカでかくて、音でビックリさす演出の評価が低い私としてはその点はややイマイチ。ただ脅かされる対象がかわいいのと、死霊博物館ということで色々呪物が登場してたのと絵面がシュールで笑えるシーンがあったというのも加味してスーパーコンピュータで計算したところ、トータルではVery Goodいう結果になりました。ホラー映画は怖い=評価が高いではないのです。
 これで『アナベル 死霊人形の誕生』以外の死霊館シリーズはすべて観たことになり、全体を通して特にお伝えしたいのはエンフィールド事件と今作の女の子がかわいいということです!

2021年07月04日

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 プライムセールで買ったばかみたいな買い物の一部。カレーは『S&B 噂の名店 南インド風チキンカレー』というやつで定期便で買ってたくらいのやつなので安く買えてよかった! カルボナーラが9月期限の在庫処分品カナって思ったくらいで、他は結構2022年11月とかちゃんと保つやつだったのでなんとかなるだろ。糖質減らす為に精製パスタと白米はしばらく抜いてたのになんでこんなにも在庫を! それでも全粒粉スパともち麦混ぜたご飯とかで悪あがきしちゃう。スパは絶望スパゲティとボロネーゼとカルボナーラ買った。イカスミは前から買ってあるやつ……。
 というのもアマプラ感想というカテゴリに入るから書いてみましたよ。あと部屋干しトップ8箱、発泡酒的なの2箱、プロテインとか。


 それはそれとて映画だよ。
・ゾディアック(洋画)
・ポゼッション(洋画)
・レディ・プレイヤー1(洋画)
・僕のワンダフル・ライフ(洋画)
・僕のワンダフル・ジャーニー(洋画)

・ゾディアック(洋画)
 事実を元にした(と冒頭で宣言してるので書いてもよかろ)殺人事件を追っかけるお話。
 事実を元にして面白い話と面白くない話とあるだろうけどこれは後者かも。元の事件を知っていたりするとまた違った感想になるとは思う。ものごとを楽しむには知識が必要な場合があって、今回わたくしはそれが足りてなかったと。


・ポゼッション(洋画)
 少女が憑依(Warcraft的翻訳)される話。
 丁寧に作られたホラーだけど控えめな印象。グロさとかはないんだけど生理的嫌悪感はちゃんと抑えられているかんじ。


・レディ・プレイヤー1(洋画)
 仮想現実世界の話。スティーブン・スピルバーグ監督。
 映像がすんごい。VRの世界ですゆえー! って言われればこういういかにもなCGも受け入れやすいですね。
 見どころとして推したいのは、ちょっとありえない数の映画やゲーム等色々な作品からネタやらキャラが出てるとこで、こんなことが可能なの? 版権とかどうしたの? 全部許可取ったのまじで!? と、これだけで観る価値はあったな。シャイニングがかなりがっつり組み込まれていてなおさらヨカタ!
 と、良かった部分を書きました。ここで終わらすのが華だろ。


・僕のワンダフル・ジャーニー(洋画)
 お犬が頑張るような話。
 続きものの後発のやつだった!
 やや荒んだ生活をしているワタクシの心がやや人間らしい方に傾きました。動物ものは裏側考えると撮影がとても大変そうだけど、全体的に違和感無くてよかったな。
 あとはよく動物映像で動物の気持ちの代弁的に勝手にアテレコとか字幕出したりするやつあってあまり好きではないのだけど、これはわりと犬の身勝手な、というかナチュラルなかんじが出てて良かった。


・僕のワンダフル・ライフ(洋画)
 こっちが先だった! ジャーニーを字幕で観た後こっちを吹き替えで流したら微妙で、先にこっちを吹き替えで流してたら観てなかった可能性が高い!
 時系列ではこっちが過去だったけど、前日譚として観れて問題はなかったな。アメリカのお犬事情もちょっと垣間見えました。

2021年06月24日

 意図せずネタバレしてしまう可能性に配慮し冒頭にタイトルを並べてみるアマプラ感想ニッキです。

 今回の。
・ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(洋画)
・戦慄病棟(洋画)
・コンティジョン(洋画)
・ホテル・ムンバイ(洋画)
・ジェノサイド・ホテル(洋画)


・ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(洋画)
 作家J・D・サリンジャーの話。戦争映画の側面も持ちつつ、人との関わりという面において個人的に非常に共感できる部分があり教養も得られるいい映画。
 バナナフィッシュ(漫画)で名前や作品名は知っていたとはいえ読んだことはなかったのだけど、今回の視聴で俄然本にも興味が湧きました。とりあえず『バナナフィッシュにうってつけの日』は読んでおくか、と本購入。『ライ麦畑でつかまえて』とか、他の作家だけどヘミングウェイの本も読んでおきたい気持ちはあるのだけど、昔の翻訳本ってあんまり好きじゃないのでどうだろうな。
 哲学書はまた自分で勝手に言葉とか言い回しとか新しく作りまくるから翻訳がどうこうとはまた違うんだろうけど、キルコゲールの本で
『自己とは自己自身に関係する所の関係である。すなわち、関係ということには関係が自己自身に関係するものなることが含まれている──それで自己とは単なる関係でなしに、関係が自己自身に関係するというそのことである』
 とかってあって本をブン投げることしかできなかったんだよな。ハイデガーとかも狂ってる。哲学そのものが嫌いとかって話ではなく読む人間のことをちょっと考えてくださいっていう。もっとライトにラヴクラフトもかなり読みづらい。読みづらいとはいえにゃる・しゅたん! とかは萌える。いあ! いあ! 萌えはいいとして、古い翻訳本は読みづらいのが多い印象でそんなに気が乗ってないという話。とはいえサリンジャーのはやや選択肢があったので、2007年くらいに翻訳されたののを買いました。
 映画自体は前提知識に依る部分が大きそうで、サリンジャーに興味があればオススメ、くらいにふわっとしたオススメ具合。


・戦慄病棟(洋画)
 児童院の廃墟にパーティナイトしにきた若者達が案の定あれやこれ。
 映像はひたすら廃墟でボロボロなんだけど色合いとか光の入れ方とか洗練されていて『美しい廃墟』を観たい人にはオススメ! というくらい画作りにはこだわりが感じられたな。お話や恐怖演出は特には。


・コンティジョン(洋画)
 10年前に作られた世界規模のパンデミックの話。
 タイムリーですね……。とはいえ世界で5億くらい死ぬ規模の話なのでマジヤバ度は全然違う。それでも今実際のあれこれを経た上で、なお凄まじいリアリティを持って描かれてるかんじ。現実の対応の方がちょっとポンコツでしたね。


・ホテル・ムンバイ(洋画)
 ムンバイのホテルがテロリストに襲撃される話で地獄。
 2008年のムンバイ同時多発テロの時のタージマハルホテルなんですって。わりと淡々と進行していて、そのかんじがとても良い。良いといっても明るい意味ではなく『同じ人間が』『別の信念を持って』『そうせざるを得なく』『または利用され』『一方的に罪なき人々を』というようなことが淡々と実行されていく圧が良い。
 これについては次のジェノサイド・ホテルとの対比で明確になるかんじ。こっちを先に観てしまったばっかりに……。


・ジェノサイド・ホテル(洋画)
 同じテロをテーマにしたお話。原題はHOUSE OF WAR。まぁ別に……邦題に言いたいことはありませんけど……。
 ホテル・ムンバイと比較して見せ方でこうも違うのかというかんじ。何を見せたいのかによるのでどちらがいい悪いという問題ではないのかもしれないですが、と中庸的なことを言いつつ客側に色々なキャラクターを用意してポンコツも出しつつ、テロリスト側の知能も落として全体的に頭を悪くしていくスタイル。こちらを先に観てたらまた違った感想になったのかな。
 何を見せて何を見せないか、という取捨選択は好みなのだろうけど圧倒的にホテル・ムンバイがオススメ。こちらは見せなくてもいい部分が多い印象。ただカメラワークは丁寧だし印象的ないいシーンもあるしちょいちょい出てくるインド幼女は目がぱっちりしていて超かわいい。

2021年06月21日

 自身はネタバレを蛇蝎の如く嫌うわりにちょいちょいネタバレの漏れ出すアマプラ感想ニッキの時間だよ。今回プライムセールもあるからちょうどよかったかもわからんね。そんな買うものあるかわからんけどプロテインは買うだろ。と思ったら消耗品ばかり3万円分くらい買った……。プロテインの他に部屋干しトップとかカレーとかパスタソースとか発泡酒とか。


・第9地区(洋画)
 難民化したエイリアンがヨハネスブルグに現れたので居住区を与えておいたけど、って話。
 観る人によって考え方やら感想が色々変わりそうな今までになかったタイプのSF。主人公はクズですね! というのはわりと共通の感想になりそう。


・フルメタル・ジャケット(洋画)
 ベトナム戦争におけるアメリカの海兵の話。ハートマン軍曹が歌いまくってる辺りはミュージックビデオかも。万人にはオススメできないけど時代性とか狂気とか悲しみとか友情その他混ぜ込まれた素晴らしい作品。なんか昔観たような気がするんだけどあんまりちゃんと観られてなかったので改めて。
 わたくしホラー映画3つ選ぶとしたらシャイニングとエクソシストと箪笥なんだけど、そのキューブリック版シャイニングの監督でもあるスタンリー・キューブリック監督の作品です。そこはかとない後味の悪さ大好き!
 流れで箪笥についてちょっと書くんだけど、15年以上前の映画でジャケットとかのビジュアルイメージに惹かれて観てとてもよかった作品。音楽も美しくてよいよい。後にハリウッドで『ゲスト』というタイトルでリメイクもされました。
 
 この後しばらく韓国映画を色々みた時期があったけどこれは超えなかったな。今アマプラにもありますのでオススメ。小説も読んだわたくしてきには映画だけだと韓国の子供に読み聞かせするような童話(薔花紅蓮伝)の前提知識が足りてないからより深い理解の為に小説『姉妹―Two Sisters(角川ホラー文庫)』もオススメしたい。


・ゲームセンターCX The Movie 1986 マイティボンジャック(何か)
 ゲームセンターCXのマイティボンジャック回を普通に流して、その合間にドラマパートとして不快にデフォルメされたノスタル要素+キッズの一人称ボソボソ棒読み心の声をひたすら聞かされるクソ映画。ついに言ったねクソ映画と。
「私は……面白くない映画はなくなった方がいいと思いますが」
 いや、ゲームセンターCXはPodcastも動画配信も無くて、インターネットラジオっていうのが細々とやっていたような時代にCSでレゲー実況というスタイルを初めて築いたパイオニアで大変リスペクトしてるんだけど……。これついては同じものを見せられてるのでこの構成にするにしてもこれ用に新しいゲームで挑戦して映画ドラマパートとのリンクを考えるべきだったかな。


===
 今ゲーム実況ならホロライブのころね先輩あたりが色々やってくれてるのでそっちを観ちゃうかんじ。ころね先輩の明るく前向きでポジティブにゲームと向き合う姿勢は素晴らしい。アトランチスの謎をスター(正規ルートの無敵アイテム)取得無しに挑戦とかわりとあたまおかしいと思います(褒め言葉)。
 
 わたくしは残機無限の裏技使った上で、スター無しは無理だと判断してスター取得ルートに切り替えたタイプ……。

 あとマリン船長が最近Portal、Portal2してて、1はともかく2の本編はあんまりやり直す元気ないからちょろっとカスタムマップで評価のいいEnigma Protocolやったらなかなか良かった! ゲームと映画の比較をごく単純にすると、やっぱりひたすら受動的な映画よりもゲームの方が脳が働いてるかんじはするなっていう。
 

 と、最近映画の話ばかりなのでそこから意図的にやや広げつつ。
 自分の操作と音楽のリンク、っていう明確な体験をさせてくれたのがHalf-Life2、Cod4(MW)、MW2、Portalで、これについてはわりと何度も繰り返しちゃうけど、できればそういった体験を求めている感はあるんだよな。VRのHalf-Lifeの続編みたいのをやればいいのかな。


・屍人荘の殺人(黒髪ボブ)
 黒髪ボブの子が可愛いからみた作品。カメラワークが最悪なシーンが大変多いなにこれふざけてるの!?
 と、いいつつボブの子がかわいい。浜辺美波さん。知らないひとですね……。と思ったら咲の咲の子だった。
 咲といえばさあ(泥酔)!! とてもかわいいあのちゃんがとてもかわいい東横桃子の役でとてもかわいいよね。咲では東横桃子が好きすぎて、当然鶴賀が好きで、人外に人類の叡智で立ち向かう加治木先輩の打ち筋が好きなのです。
 なんで咲の話してる……どうしてこうなった。屍人荘の殺人の話に戻るとカメラワークが今まで見た中で最悪(もう書いた)。巨乳モノのAVで広角レンズ多用する以上に最悪(書かなくていい)。

2021年06月20日

 アマプラ感想のアレ。


・猫の国 (Cat Nation)(ドキュメンタリー)
 海外の方から猫中心に日本を観た軽めのドキュメンタリー。
 違った視点でものごとを、それも日本のやや特殊な猫文化のことを観られるのはいいことですね。


・グーニーズ(洋画)
 懐かしいのがちらっと見えたので観ちゃう。CGじゃないっていうのは今の時代それはそれで見どころがありますね。音楽もいいし、楽しげな仕掛けやワクワク感は今観ても色褪せないな。


・ヴィジット(洋画)
 姉弟が祖父母の家に泊まりにいくような話。
 とにかくお姉ちゃんが良い子で心が癒やされる。ほかは概ねハートフルではない。他人に視聴を進める系統のものではないけど個人的にはキッズのラップを除いてわりと好き。低予算映画もいいものです。


・プロメア(アニメ)
 TRIGGERのアニメ映画。
 ちょっとまじめにしたキルラキル的なそしてグレンラガンの香りもしつつ、熱さは感じられなかったな。
 その要因のひとつとしてキャストに俳優を起用していることがあって、別にアイドルが演じようが芸人が演じようが合ってればいいんだけど、ミスキャストだと感じると集中と熱が削がれるかんじ。
 今作も全員ではないし少しでも観に来るひとが増えた方がいいのでしょうがないのか、とか熱さが売り(としたかったであろう)作品であんまりそういうことは考えたくなかった。


・ジーサンズ はじめての強盗(洋画)
 爺さん達ズがはじめての強盗をする話。
 友人と観た枠。自分なら選ばないチョイス。
 気楽に観られる割に話としては飽きないしわりと凝ってて良かったな。音楽もよかったです。


・ICHI(邦画)
 座頭市が女性だったら、みたいな話。
 友人と観た枠。自分なら選ばないチョイス。
 何かを書くのが難しい。途中から流してただけだしあまり邦画を嘆くようなことは書く必要がなかろ。


・フレディVSジェイソン(洋画)
 ちょっとストレス解消したい! ということでスラッシャー映画を観るよ。いや……、こういう映画のファンの方もワタクシも、キッズの頃とかはジェイソンとかフレディを怖いもの、ホラーとして捉えていたはずなんだけどいつからどうしてこうなった。ひとが殺されるシーンで笑うだなんて不謹慎です!!
 どちらも見せ場があってWIN-WINな映画。VSモノは意外といいのが多いんだよな。貞子VS伽椰子は詳細は覚えてないんだけど霊能者のキャラが良くてそれだけで観た価値があったように思う。


・クラウン(洋画)
 ピエロの仮装をしただけなのに……というお話。
 登場人物の行動が微妙だと映画そのものへの印象も微妙になるな。ただアメリカのラウンドワンみたいなシーンがあって、そこのワニワニパニックのイラストが濃いというか、おどろおどろしかったのが楽しかった。

2021年06月15日

 アマプラ感想ニッキ。

・SUNNY(邦画)
 ルーズソックス世代のアラフォー達が再集結するような話。
 延々とうるさくて絵面が汚い。世代だけどわたくしはターゲットではなかった。あとどんなにアホな学校でもこんだけ全員ギャルってのはありえないとか、デフォルメの具合が好きじゃない。合う合わないがあり合わないものは観なくてもよいよい。ワンカットでルーズソックス時代のギャルが踊ったりするシーンが楽しげでよかった、ということも書きつつ視聴を断念。原作は韓国版らしいから、あればそのうち観ようかな。


・1917 命をかけた伝令(洋画)
 ワンカットでなんか観たいな、と思って出てきた戦争映画。内容はタイトル通り。全編ワンカットでやるのかと思ったけど爆発シーンとかでセーブポイントみたいのがちょいちょいあって安心した。ワンカット・長回しは『カメラを止めるな!』とかあったけどものすごい努力と工夫が感じられてよいですね。


・ラ・ヨローナ ~泣く女~(洋画)
 死霊館シリーズのスピンオフのお話。アナベルが一瞬出たくらいで死霊館要素はあんまりないな。ラ・ヨローナという過去あれこれあった悪霊がキッズを狙ってくる。子を亡くした母の霊、ということでジャパニーズホラー感がちょっとあるけどいつも通りのかんじで、特に目新しい演出はないかんじ。


・チャーリーとチョコレート工場(洋画)
 ティム・バートンとジョニー・デップによるあたおかチョコレート工場のお話。
 大昔映画館でみたやつだけどその一回しか観てないのでみちゃう。バイオレットまじかわ。ボブの子がカラテアクションとかして髪がふわってなるかんじは芸術。つまりチャーリーとチョコレート工場とキックアスは芸術。
 

 
 という変態感想はさておき、建物のかんじとか色合いがティム・バートンっぽくて大変よい。全体的に悪い夢を観てるような印象で、けいおん劇場版のイギリス寿司屋でカレーのちライスを演奏するに至るシーンでも似たような酩酊感が味わえます。
 ただウンパルンパが踊り歌うシーンの絵面は概ね不快で何を見せられてるんだという気になりその比率が多いので最終的に微妙な印象にはなるな。あとはチャーリーが拾ったお金を普通に使うのが日本人的倫理観にはモヤっとする。その後それによる良心の呵責とかで辞退したりってのが自然に感じると書いて善人アピールしちゃう。


・グリーンブック(洋画)
 アメリカ! ってかんじのお話。
 悪魔もキリストもゾンビも警官がドーナツを食うのも人種差別も日本人には心からの理解はできないんだけどウソだろマジかよって思うような差別のコンボに困惑する。そういう意味でも価値のある映画。警官がドーナツ無料なのは防犯の為だそうだけど!
 ネットには大量に、実生活でも意外とナチュラルにレイシストが潜んでいて「お、おう……」って関わりたくなくなるんだけど、そういうおままごととは違う社会的なヤバさが60年代アメリカ南部にはありましたっていう。序盤でどうかと思ったんだけど評価が高かったので観続けてたら結果的には観てよかったという感想。今回の中ではチェンジリングの次点で好き。まだまだ観てないのばかりなので評価4以上でピックアップできてるかんじ。
 昔アマプラで観たゲット・アウトっていう映画についても書いておけばよかったなー。色々考えたのにまったく覚えてないぞ。

2021年06月13日

 アマプラ感想日記!

 昔1年くらいアマプラ入ってた時に色々観てはいて、その前もツタヤオンラインとかで色々観てもいるのだけど概ね覚えていない! やっぱり書くと圧倒的に記憶に残るし思い出すときにもわりと鮮明だから良いな。と、書いてはみたものの単純にわりと最近みただけだからかもしれん。
 と、いうことで友人がウォークラフトあるっていうからアマプラ再々加入して1ヶ月観て感想を書くぞ。

・ウォークラフト(洋画)
 日本ではあまり馴染みのないWarcraftシリーズが映画化です! でも公開当時は観に行かず。映画館座席ガチャ問題は根深い。トイレも好きな時に行きたい。
 ということでお家でゆっくり観てみたものの、ストーリー的にもキャラクター的にも一番いいところを出せてはなかった印象。オーク側もきっちり描いてたのはよかったものの、デュロタンとか随分過去の話だな……と思ったらオーク中心で3部作にするみたいな構想だったみたい。
 公開当時からうすうす思っていたことなんだけど、個人的な理想というか思い入れだとWCIII、TFT辺りのアーサスとジェイナ、イリダンとかの面白い部分をやって現状のWoW、ハースと映画を繋げてもっと盛り上がって欲しかったな。
 とはいえ映像はウォークラフトの世界がよく出てて、特に動物全般と建築物全般よかった。手前がセットで奥がCG、ってのがわかる部分が多かったにせよオーク陣営の建物なんかはとてもいい感じ。アクションも速さと重みがあってよかったな。興行的にもう続編は無いだろみたいな様子でなんとも残念。


・死霊館(洋画)
 そんなウォークラフトと同時期上映、興行成績1位だったという死霊館さんです(ウォークラフトは2位)。
 前回観たエンフィールド事件が死霊館2としたらこれが1。
 とはいえ系統が同じだと、曲や映像も印象的なのが多かったエクソシストとどうしても比較してしまうな。サメ映画がジョーズありきのようなもの。今作は最初から最後まで特に想定外のことも印象的な場面もなく、特に書けることがない。エンドロール手前の当時の写真とか記事は相変わらず趣があっていい。エンフィールド事件の方は女の子が超かわいい、という明確な見どころがあることは以前書きました!
 というかスピンオフも含めたらシリーズは7つも出てた。
『死霊館』(2013)
『アナベル 死霊館の人形』(2014)
『死霊館 エンフィールド事件』(2016)
『アナベル 死霊人形の誕生』(2017)
『死霊館のシスター』(2018)
『ラ・ヨローナ~泣く女~』(2019)
『アナベル 死霊博物館』(2019)
 人気シリーズですね……。アナベルとかのスピンオフ系はまた毛色が違うようなので機会があったら観たいとこ。


・死霊館のシスター(洋画)
 そんな人気の死霊館シリーズからアマプラで観ることの出来たシスターさんです。悪魔もキリストもゾンビも、日本生まれ日本育ちでいると最大限堪能できないとはいえシスターの衣装はいいものだと思います。


・チェンジリング(洋画)
 ある日子供がいなくなっちゃうようなお話。
 とても良かった! ながら観を許さない素晴らしい出来。キッズが嫌いなワタクシでものめりこめて手放しで絶賛しちゃう。なお気分は暗くなる。と、是非観てない方にはおすすめしたい。


・アクアマン(洋画)
 マーベルだかDCだかのアメコミヒーローの映画。
 映像がすんごいのを楽しむ為のもの。人間のデザインで水中で超強いってのが見た目的にも機能的にも合理性とか全くなくていいですね。とか、あえてチェンジリングの次にもってきたので細かいことはいいっこなしだ!